ハゲを励ますブログ

プロローグ

毎日眺めている自分の頭。ある日、違和感を感じる。

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あれ、うすくなってる?

いいや、そんなはずはない、気のせいだ。これは寝ぐせだ、寝ぐせ。そんな自己催眠もむなしく、「あれ、なんか髪、薄くなった?」という友人の一言に世界は灰色になる。そんな人たちを励ますためのエントリー。

薄毛に悩む男性のための美容室

ヘアデザインで人生を変える
Change Your Life

これは美容室INTIのキャッチコピー。なんとこの美容室、カットのみで薄毛が目立たない髪型にしてくれるというので驚き。リンク先にはM字ハゲから植毛手術後のケアまで、あらゆるケースを想定していることが記されている。我々薄毛男児の見方だ!先日開催されたOnline飲み会では、すでにそこでカットした方がおり、いたく感動されていた。私も行きたい、この美容室に。調べてみると、東京や大阪、福岡など、日本の大都市にはおおむね支店があるようだ。人生を、変えたい。

ヘアケアビジネスによる陰謀説

これは単なる私の仮説だけれども、実は、薄毛を直せる薬は実はもう完成しているのではないだろうか?もっと正確にいうと、技術はあるにも関わらず、商品化できないだけではなかろうか?というのも、「薄毛」をめぐる市場はあまりにも大きくなりすぎたと思うのだ。いまや、あらゆる会社がこぞって薄毛改善に向けたシャンプーや植毛技術を開発し、巨額の利益を生み出している。その市場規模はなんと4414億円に及ぶともいう(source)。ここまで市場が大きくなると、「完璧な発毛剤ができました!」なんて発表があった日には、多くの人がおまんま食い上げになる。それゆえ、完璧な薄毛改善の薬の開発には、強烈な圧力がかかっているはずだ ‐ これが「ヘアケアビジネスによる陰謀説」である。誰か検証してくれ。

ハゲと向き合う

ハゲルヤーハゲと向き合うウェブマガジン

結論

ハゲと薄毛は治らない。

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