ジャックをジャァァックなどと呼んではいけない

アメリカにきてそろそろ半年がたつ。やはり一年目は苦労するだろうなぁなどと思っていたが、まぁ英語の苦労もそこそこに、一年目からデータが取れたので少し安心した。最悪の場合も想定し、データが全く取れずとも何とかなるバックアッププランも用意していたのだが、そこまでは至らなかった。よかった。

名前の発音

しかし意外なところで苦労した経験がある。それは名前の発音である。現在私が所属しているラボのボスは、ジャック(Jacques)という方である。EEB(Department of Ecology, Evolution and Behavior;現所属)のコーヒータイムなどで「ここではだれと仕事しているの?」と聞かれるので、ジャックだよ、と当然答える。が、十中八九は「え、だれ?」といわれてしまう。最初は、あれ、部署も同じだし知らないはずがないよなぁ、と首をかしげていたのだが、しばらくたって分かったのは、私の発音が「ジャァァック」のように変に間延びした発音になっていたためらしい。ジャックはジャッッ”クッ”くらいの心持で発音しないといけない。

う~ん、英語って、むつかしい。

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