BUGSの使い方

最近ではRパッケージも実装され、容易にRからBUGSソフトウェアを使うことができます。その一連の流れは以下のようになっています。

  • 扱いたい統計モデルをBUGS言語で記述し、.Rもしくは.txtファイルとして保存
  • 解析に使うデータをRで準備(データ整形のしやすさはRのほうが優れているため)
  • RからBUGSソフトウェアにデータを渡し、指定した統計モデルのもとで計算を実行
  • BUGSからRに渡される計算結果を保存

この際、「どんな統計モデルを計算させるのか」という部分だけ、RではなくBUGS言語で記述する必要があります。したがって、統計モデルの実装の際には、RおよびBUGSスクリプトをそれぞれ別個に用意することになります。

SPONSOR LINK

Spread the love

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です